札幌市では、10月は夏季観光と冬季観光の端境期にあたり、観光客数が減少するという地域課題を抱えています。
この課題に対する新たな取り組みとして、北洋銀行主催のもと、北洋大通センターの壁面を活用したプロジェクションマッピングの実証実験が、10月29日・30日の2日間にわたり実施されます。本実証実験は、観光閑散期における「夜間観光の新たな目的地」を創出し、観光客の誘致や満足度の向上につなげることを目的としています。
プリズムは本実証実験に、映像コンテンツ制作および機材・技術協力として参加しています。メインコンテンツでは、北海道の豊かな自然や四季の移り変わりなど、「北海道らしさ」を表現したデジタルアート映像を投影します。
プリズムは今後も、地元企業との連携を通じて、地域の活性化や課題解決に向けた取り組みに積極的に参画してまいります。


◼︎ 開催概要
北洋大通センターにおけるプロジェクションマッピングによる空間演出の実証実験
【実施日】
① 2026年10月29日(木) テスト照射
② 2026年10月30日(金) 18時からメインコンテンツ照射
【実施時間】16:30頃〜21:00
【照射場所】北洋大通センター大通公園側壁面の13 階以下部分