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『ホワイトロック・ビジュアルドーム(通称:ホワイトロック)』は、アメリカのデザイナー Richard Buckminster Fuller(1895.7.12 – 1983.7.1)が1947年に考案した「ジオデシック・ドーム」です。Fullerは、地球を「生命が暮らす有限の空間」と規定し、「宇宙船地球号」という考えを世界に広めた人としても知られています。当社社員の和井内良典がアメリカの友人から「ジオデシック・ドーム」のことを聞き、「どこにもないオリジナルで個性的な映像空間を自分たちで持ちたい」という深津の気持ちと呼応したことで、「ホワイトロック」のプロジェクトは始まりました。
その後、国内の厳しい耐震や火災対策基準を乗り越え、2007年7月「Sapporo City Jazz 2007」での「White Rock Music Tent」として、国内初となる架設式全天周映像ドーム『ホワイトロック・ビジュアルドーム』が産声を上げたのです。

 

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「ホワイトロック」は、三角形の構造材を多数組み上げることで柱がなく、最軽量にして最も高強度を誇る構造であります。加えて、その構造材の全面に対して特殊なスクリーンシートを被せることにより、「ホワイトロック」は映像投影空間としては日本最大級のものになっております。また、高輝度ビデオプロジェクターの使用により、ドームの内部および外側へ全天周360°の映像表現が可能です。 私たちが映像に対して持つ「もっと美しく、更にクリエイティブに」というコンセプトで北海道から生まれた「ホワイトロック」は、映像表現力を無限に進化させる私たちの「宇宙船地球号」として日本中を縦横無尽に駆け巡ってまいります。そして、私たちが持つ技術とも併せて、「表現のその先」に向けた、新たな映像空間を皆様にご提案させていただきます。

 

 

Whiterock visual dome 

 

■ホワイトロックができるまで

 
 

■ホワイトロックのパノラマ映像(Quicktime)
(画像上でマウスを動かすと全体がみえます。)


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